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紅葉とビールをダブルで堪能 サントリー京都工場などラリー

スタンプラリーの台紙とプレゼントのオリジナルグラス(長岡京市調子3丁目・サントリー京都ビール工場)
スタンプラリーの台紙とプレゼントのオリジナルグラス(長岡京市調子3丁目・サントリー京都ビール工場)

 京都府長岡京市観光協会とサントリー京都ビール工場は11月1日から、錦秋の季節に合わせたスタンプラリー「おいでやす、長岡京」を行う。両者によるスタンプラリーは初めて。市内の社寺巡りを楽しみ、工場見学者にオリジナルグラスをプレゼントする。

 サントリーがにぎわいの創出を目的として、市観光協会に共同でのイベントの実施を提案。スタンプラリーは秋の観光シーズンに訪れる観光客にテーマを持って散策を満喫してもらえることから企画した。

 スタンプと専用台紙は紅葉の名所の光明寺と柳谷観音楊谷寺、色づく西山が背景の長法寺と紅葉庭園がある長岡天満宮のほか、聖徳太子が建立した乙訓寺、弘法大師が開基した勝龍寺の6カ所に設置。事前に工場見学を予約し、いずれか2カ所でスタンプを台紙に押して工場に持参。ビール製造工程を見学した後にグラスを贈る。

 期間は12月24日まで。問い合わせは同ビール工場(952)2020。

【 2018年10月31日 09時05分 】

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