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地魚やスイーツ販売「ととまーと」21日開業 京都・宮津 

21日にオープンする「宮津天橋立漁師町ととまーと」の内装(京都府宮津市漁師)
21日にオープンする「宮津天橋立漁師町ととまーと」の内装(京都府宮津市漁師)

 京都府宮津市の新しい観光商業センター「宮津天橋立漁師町ととまーと」が21日にオープンする。新鮮な地魚の定食や地域の農産物を使ったスイーツなどを提供し、観光客や地域住民の取り込みを図る。

 ととまーとは市食品卸売センターを市が約2億1千万円かけて改修。鉄骨2階建て延べ床面積約1700平方メートルで、出店業者8社でつくる「宮津フードファクトリー合同会社」が運営する。

 1階は約60席のフードコートの周囲に、宮津湾で取れた魚の海鮮丼や刺し身定食、地元産の野菜や果物で作るジェラートなどを販売する飲食店や土産物店が入る。魚のすり身をちくわやそうめんに仕上げる体験スペースも設けた。2階は運営会社事務所が入るほか、イベントスペースとしても活用する。営業時間は午前9時から午後6時まで。

 このほど内覧会が開かれ、関係者らが施設内を見て回った。

【 2018年11月11日 20時50分 】

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