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菊次郎少年役に「いずれ京都市長を」 城さん「考えておきます」

自身が演じた西郷菊次郎のコーナーを見学する城桧吏さん(左から2人目)=京都市左京区・琵琶湖疏水記念館
自身が演じた西郷菊次郎のコーナーを見学する城桧吏さん(左から2人目)=京都市左京区・琵琶湖疏水記念館

 NHK大河ドラマ「西郷どん」で、西郷隆盛の子で第2代京都市長・西郷菊次郎の少年時代を演じる俳優の城桧吏(じょうかいり)さん(12)が17日、京都市内を訪れた。門川大作市長と対談し、「2代目」と現市長との対面となった。

 来年9月に京都市で開かれるICOM(国際博物館会議)京都大会を前に、PRの一環で市内の三つの博物館や美術館を見学した。

 菊次郎の関連展示が行われている琵琶湖疏水記念館(左京区)では、第二琵琶湖疏水の開削を含め、街の近代化を進める市三大事業に取り組んだ菊次郎の功績について説明を受けた。

 門川市長との対談で、菊次郎役について質問されると、「最初は歴史を知らなかったが、面白いなと思った」と話した。「いずれ市長になってもらったら」と言われると、城さんは「考えておきます」と応じ、笑いを誘った。

【 2018年11月17日 19時37分 】

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  • 自身が演じた西郷菊次郎のコーナーを見学する城桧吏さん(左から2人目)=京都市左京区・琵琶湖疏水記念館
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