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光秀にガラシャ、幽斎もロゴに 大河「麒麟がくる」推進協

新しく決まった「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」のロゴマーク
新しく決まった「大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会」のロゴマーク

 京都府内の自治体や観光協会などでつくる「大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』推進協議会」(事務局・福知山市)はこのほど、協会の新しいロゴマークを決定した。ドラマの主人公の明智光秀だけでなく、娘のガラシャや盟友の細川幽斎・忠興親子のイラストがあしらわれている。

 協議会は誘致時に使っていた会の名称変更に合わせ新たなロゴマークのデザインを募集し、寄せられた39点から舞鶴市天台、会社役員門中布美子さん(42)の作品を選んだ。新しいマークは光秀ら4人を横一列に配し、それぞれ星形の中に名前を入れて紹介。「ゆかりの地は、わたしたちのまち」のキャッチコピーも添える。

 門中さんは「それぞれの人物をイメージしてデザインした。認知度が上がり、多くの人がゆかりの地を訪れるようになってほしい」と話している。協議会は新しいロゴマークをパンフレットやホームページなどに使用する。

【 2018年12月07日 12時23分 】

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