出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

市民体育館にネーミングライツ導入検討 京都・宮津市

 京都府宮津市は10日、市の増収対策の一環として、市の施設の名称に企業名を入れる「ネーミングライツ」(命名権)の導入を検討していることを、市議会12月定例会の一般質問で明らかにした。

 森口英一総務部長は「市の収入を増やすために検討している。ネーミングライツ導入を発表した福知山市から命名権料の設定や手続きの方法などを聞き取りながら、準備を進めたい」と述べた。

 市総務部によると、市街地にある市民体育館(同市浜町)を候補として検討中といい「来春からの実施に向け、事務手続きや候補施設の選定などを進めたい」としている。

【 2018年12月11日 10時12分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域のニュース