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ゴリラの赤ちゃん、正月から公開 京都市動物園

母親にしがみつくニシゴリラの赤ちゃん(29日、京都市左京区・市動物園)=同園提供
母親にしがみつくニシゴリラの赤ちゃん(29日、京都市左京区・市動物園)=同園提供

 京都市左京区の市動物園で12月19日に生まれたニシゴリラの赤ちゃんが、1月2日から公開される。同園によると、母親からの授乳が確認されていて、赤ちゃんはすくすくと育っているという。

 母親「ゲンキ」に落ち着いて育児してもらうため、出産後は非公開の部屋で過ごしている。赤ちゃんの体格はしっかりしていて、いつもゲンキにしがみついているという。

 公開は、寒い日が続くため外には出さず、ゴリラ舎の観客通路から見られる屋内のみ。出産時や授乳をしている姿の記録映像を6日までレクチャールームで、8日からは観客通路で流す。

 公開は午前9時~午後4時。入園料が必要。月曜休み。

【 2018年12月31日 13時28分 】

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  • 母親にしがみつくニシゴリラの赤ちゃん(29日、京都市左京区・市動物園)=同園提供
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