出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

豊かな自然、228人駆け抜ける 京都・舞鶴でマラソン大会

3キロの部で一斉にスタートする参加者(京都府舞鶴市西方寺)
3キロの部で一斉にスタートする参加者(京都府舞鶴市西方寺)

 自然豊かな京都府舞鶴市・加佐地域を走り抜けるマラソン大会「ふるさと加佐ロードレース」が17日、同市西方寺の大庄屋上野家周辺で開かれた。あいにくの雨だったが、参加者は3キロと5キロの部に分かれ健脚を競った。

 市内のマラソン愛好者らでつくる実行委員会が毎年開いている。今年は6~75歳の市民ら228人が参加した。

 上野家から一斉に走り出した参加者は、雨で体をぬらしながら途中で折り返し、それぞれのペースでゴールした。周辺では地域住民らが「頑張れ」などと声援を送っていた。

 5キロの部(一般男子)で優勝した大学4年の男性(22)=宮津市文殊=は「地域ぐるみの開催で運動会のような盛り上がりがあり、温かさを感じた」と話した。

【 2019年03月18日 11時14分 】

ニュース写真

  • 3キロの部で一斉にスタートする参加者(京都府舞鶴市西方寺)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のニュース