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伏見自慢の清酒、利き酒で飲み比べ 京都・御香宮神社

蔵出しの新酒の利き酒を楽しむ来場者たち(京都市伏見区・御香宮神社)
蔵出しの新酒の利き酒を楽しむ来場者たち(京都市伏見区・御香宮神社)

 伏見自慢の清酒を味わう「日本酒まつり」が23日、京都市伏見区の御香宮神社やカフェ「伏見夢百衆」など地域一帯で催された。飲み比べを楽しむ利き酒会のほか、各蔵元では限定酒の試飲や蔵ジャズフェスティバルなどのイベントもあり、多くの来場者が酒造のまちを堪能した。

 名水・日本酒のまちとしての魅力を発信しようと伏見酒造組合とNPO法人伏見観光協会による主催で13回目。御香宮神社と伏見夢百衆の2会場では利き酒会が開かれた。

 御香宮神社では16蔵元から蔵出しの新酒が出品され、伏見夢百衆では17蔵元の自慢の銘酒が並べられた。毎年来ているという会社員の男性(57)=大阪府四條畷市=は「甘み、辛味、香り、すべて良い」とほろ酔いで話していた。

【 2019年03月24日 09時24分 】

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