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「人が燃えている」通報、作業員やけどで死亡 溶接火花原因か

京都府警伏見署
京都府警伏見署

 29日午前10時55分ごろ、京都市伏見区横大路八反田の市南部クリーンセンターで、建設中の第2工場から「人が燃えている」と119番があった。70代とみられる男性作業員が顔や上半身にやけどを負い、搬送先の病院で死亡が確認された。

 京都府警伏見署などによると、作業員は当時、第2工場内の7階部分で機械の溶接をしていた。作業時に出た火花が着衣に燃え移った可能性があるという。

 第2工場は、稼働中の第1工場の代替施設として2014年度に着工し、今年9月末に完成予定。

【 2019年03月29日 20時30分 】

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