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「黒田百年桜」まつりで楽しんで 京都で13日から催し

満開の「黒田百年桜」(昨年4月、京都市右京区京北)
満開の「黒田百年桜」(昨年4月、京都市右京区京北)

 京都市内のサクラで最も遅くまで開花が楽しめる右京区京北宮町の「黒田百年桜」の周辺で13、14両日、恒例の桜まつりが催される。開花期間中はライトアップされる。

 百年桜は10~12枚の八重の花びらの中に一重が混じって咲く珍しい品種で、樹齢は300年余とされる。開花時期に毎年、住民らでつくる物品販売店「おーらい黒田屋」が桜まつりを開催している。

 名物よもぎ餅、とち餅、さばずしなど特産品や本格窯で焼いたピザなども販売する。大正琴やオカリナのライブ演奏も行われる。

 午前9時~午後4時で、ライトアップは午後9時まで。開花状況はホームページに掲載している。おーらい黒田屋075(856)0968。

【 2019年04月05日 18時22分 】

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