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男子100決勝、立命大・遠藤V 陸上京都インカレ

男子100メートル決勝を制した立命大の遠藤(7)=西京極陸上競技場
男子100メートル決勝を制した立命大の遠藤(7)=西京極陸上競技場

 陸上の京都学生対校選手権は7日、西京極陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で遠藤泰司(立命大)が10秒36で優勝した。予選で大会新となる10秒32をマークした。女子800決勝はジャカルタ・アジア大会代表の塩見綾乃(立命大、京都文教高出)が大会新の2分7秒61で初制覇した。

 男子200メートル決勝で吉岡寛暁(びわこ成蹊スポーツ大、南丹高出)が大会新の20秒70で制し、同400メートル障害決勝で都康炳(同大、同志社高出)が大会新の49秒71で優勝。同棒高跳びで奥村拓真(びわこ成蹊スポーツ大、水口高出)が大会新の5メートル10で制した。対校総合得点は男女ともに立命大が優勝し、男子は14連覇、女子は19連覇となった。

【 2019年04月07日 20時41分 】

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