出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

サンガのコーチが親子指導 京都でサッカー教室、対戦も

京都サンガFCのコーチ(右奥)の指導を受けながら親子でゲームを楽しむ参加者=宇治市広野町・府立山城総合運動公園
京都サンガFCのコーチ(右奥)の指導を受けながら親子でゲームを楽しむ参加者=宇治市広野町・府立山城総合運動公園

 親子ふれあいサッカー教室が2日、京都府宇治市広野町の府立山城総合運動公園(太陽が丘)で開かれた。参加した親子は京都サンガFCのコーチから手ほどきを受けながら、青空の下でサッカーを楽しんだ。

 同公園と京都サンガFCが毎年開いている。5歳から小学4年までの子どもと保護者約50人が参加した。

 パス練習などを通しボールの扱い方を教わった後、子どもと保護者に分かれて対戦した。子どもたちは「ボールの下を蹴ったら浮いちゃうから気を付けて」「取りに行け」などのコーチの声を受け、懸命にボールを追った。

 紘志君(9)、結菜ちゃん(5)と一緒に参加した同市羽拍子町の小野都さん(41)は「最初に蹴り方などを教えてもらえてよかった。普段子どもがやるのを見ているけど、自分でやってみると難しさと楽しさが分かった」と話した。

【 2019年05月03日 18時51分 】

ニュース写真

  • 京都サンガFCのコーチ(右奥)の指導を受けながら親子でゲームを楽しむ参加者=宇治市広野町・府立山城総合運動公園
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    地域のニュース