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開会式本番へ、入念リハーサル 高校野球京都・滋賀大会

入場行進の練習をする龍谷大平安の女子生徒たち(上、わかさスタジアム京都)入場行進を練習する各校の部員ら(皇子山球場)
入場行進の練習をする龍谷大平安の女子生徒たち(上、わかさスタジアム京都)入場行進を練習する各校の部員ら(皇子山球場)

 京都大会と滋賀大会の開幕を前に、わかさスタジアム京都と皇子山球場で5日、開会式リハーサルが行われ、プラカードを持つ生徒らが入場行進の流れを確認した。

 わかさスタジアム京都では、先導役の龍谷大平安の女子生徒が大会歌に合わせて行進し、プラカードを掲げる高さや足並みを入念に確かめた。

 司会は桂の3年中村志織さん(18)と福知山の2年栗原杏沙さん(16)。2年連続で大役を担う中村さんは「スポーツが好きなので光栄。明るく読みたい」とし、校名を読み上げる栗原さんは「やる気に満ちあふれた選手たちを後押ししたい」と意気込んだ。開会式は6日午前10時から。

 皇子山球場では、前回大会優勝の近江を先頭にプラカードを持つ49チームの部員が行進した。大津商3年の奈良みずきさん(17)と竹橋茉那さん(17)が司会を務める。奈良さんは「1、2年の時は司会の先輩をかっこいいと思って見ていたのでうれしい。元気に読みたい」と本番を心待ちにしていた。開会式は7日午前9時55分から。

【 2019年07月06日 08時41分 】

ニュース写真

  • 入場行進の練習をする龍谷大平安の女子生徒たち(上、わかさスタジアム京都)入場行進を練習する各校の部員ら(皇子山球場)
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