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世界の昆虫標本6千点ずらり 京都の科学館で展示

色や形、大きさなどさまざまな昆虫の標本に見入る親子(福知山市猪崎・市児童科学館)
色や形、大きさなどさまざまな昆虫の標本に見入る親子(福知山市猪崎・市児童科学館)

 チョウやカブトムシなどの標本を集めた「世界の昆虫展」が、京都府福知山市猪崎の市児童科学館で開かれている。青や白、オレンジなど色とりどりのチョウに、子どもたちは興味深そうに見入っている。

 夏休みの子どもたちに楽しんでもらおうと同館が毎年実施。南米に生息するカブトムシで世界最大級のヘラクレスオオカブトや、羽を広げるとフクロウの目のような模様が浮かぶフクロウチョウの標本など約6千点が並ぶ。

 親子で訪れた5歳女児は「アオスジアゲハの羽が青くてきれいだった」と喜んでいた。25日まで。午前9時~午後5時。水曜休館。有料。

【 2019年08月08日 10時44分 】

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