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激辛料理の屋台20ブース並ぶ 24日に「夏祭り」、京都・向日

昨年の夏祭りの様子。今年も舞楽殿を中心に催しが企画されている(2018年8月、向日市・向日神社)
昨年の夏祭りの様子。今年も舞楽殿を中心に催しが企画されている(2018年8月、向日市・向日神社)

 住民手作りの「向日市夏祭り」が24日、京都府向日市向日町の向日神社で開かれる。激辛料理の屋台が並ぶほか、誰でも参加できる盆踊りが行われる。

 地域住民の交流や親子が一緒に楽しむ場を目指して、住民有志や各種団体でつくる実行委員会が昨年に続いて企画した。

 当日は「京都向日市激辛商店街」に加盟する店舗の屋台など約20ブースが設置される。高校生までを対象に浴衣レンタルもある。舞楽殿のステージでは、空手の演舞や和太鼓演奏が行われる。地元で親しまれてきた「向日ふるさと音頭」なども盆踊りで楽しむ。

 実行委は「夏の楽しい思い出として、多くの人の心に残るイベントにしたい」と参加を呼び掛けている。

 午後3時から。小雨決行。15、16日にはイオンモール京都桂川でプレイベントがある。問い合わせは事務局070(2299)0654。

【 2019年08月18日 14時00分 】

ニュース写真

  • 昨年の夏祭りの様子。今年も舞楽殿を中心に催しが企画されている(2018年8月、向日市・向日神社)
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