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「バイクの日」冷茶配り「クールダウンで事故防止」呼び掛け

ドライバーに安全運転を呼びかける地域交通安全活動推進委員ら(大山崎町大山崎・大山崎検問所)
ドライバーに安全運転を呼びかける地域交通安全活動推進委員ら(大山崎町大山崎・大山崎検問所)

 京都府警向日町署などは19日、バイクや車のドライバーらに安全運転を呼び掛けるPR活動を京都府大山崎町の国道171号の検問所で行った。

 8月19日の「バイクの日」にちなんだ取り組み。交通課の署員と乙訓2市1町の職員、地域交通安全活動推進委員15人が参加した。

 同署によると、今年1~7月に管内で発生した人身事故は173件。うち、バイクやオートバイが絡む事故の負傷者は56人で、7月26日に大山崎町内で二輪車同士の接触事故があったほか、今月11日に長岡京市内の府道でオートバイと乗用車が衝突し1人が死亡する事故などが相次いだ。

 この日午前、署員らは国道171号線を通行中のドライバーを検問所に誘導。お盆休みを終えたが、他府県ナンバーなども見られ、冷静な安全運転を喚起するビラと「クールダウンで事故防止」と記した冷茶を配り、速度の出し過ぎと無理な追い越し運転をしないよう注意を促した。

【 2019年08月20日 11時09分 】

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  • ドライバーに安全運転を呼びかける地域交通安全活動推進委員ら(大山崎町大山崎・大山崎検問所)
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