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日米友好のイノシシ描く 子どもたちがし姉妹都市交流で

完成した作品を並べる子どもたち(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)
完成した作品を並べる子どもたち(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

 アート交換で姉妹都市・米国スティルウオーター市とつながるイベント「国際交流キッズアートプロジェクト2019」が23日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかであった。今年のえとにちなんだ絵をプレゼントするため、子どもたちが思い思いのイノシシを描いた。

 亀岡国際交流協会と、同市内で日本語教室などを運営するオフィスコンジュントが毎年開催しており、8回目。亀岡市や京都市から親子連れ25人が参加した。

 担当者は地球儀や地図を用いて、遠く離れた地まで「絵が旅する」と説明。子どもたちは筆にたっぷりと墨を付けて半紙などにのびのびと描き、「いのしし」の書や名前を添えた。

 親子を表現した千代川小4年の主原篤君(9)は「思い通りに描けてよかった。いつかスティルウオーターにも行ってみたい」と笑顔を見せた。

 米国児童の作品とともに11月25日からガレリアかめおかで展示した後、現地に届ける。

【 2019年08月24日 10時00分 】

ニュース写真

  • 完成した作品を並べる子どもたち(京都府亀岡市余部町・ガレリアかめおか)
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