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競歩・丸尾、東京五輪へ意欲再燃 京都で世界5位祝う会

陸上の世界選手権男子50キロ競歩で5位入賞を祝う会で、記念品受け取る丸尾(右)=京都市下京区
陸上の世界選手権男子50キロ競歩で5位入賞を祝う会で、記念品受け取る丸尾(右)=京都市下京区

 8月にロンドンで行われた陸上の世界選手権男子50キロ競歩で5位に入った丸尾知司(愛知製鋼、洛南高-びわこ成蹊スポーツ大出)の入賞を祝う会が15日、京都市内のホテルで行われた。大学の陸上部OB会が主催し、大学関係者や恩師ら約130人が健闘をたたえた。

 陸上部の渋谷俊浩部長が「大学や陸上部に勇気と喜びを与えてくれた」とあいさつ。祝辞で洛南高の柴田博之監督は丸尾が書いた高校時代の文集を紹介しながら「2020年の東京五輪に向けて、私たちを喜ばせてほしい」と語った。

 丸尾は「多くの人からお祝いの言葉をもらい、競技に打ち込む理由を再確認できた」と感謝し「東京五輪の道は半端なものではないが、努力を積み重ねたい」と目標を語った。

【 2017年10月16日 08時17分 】

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