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柔道「合わせ技一本」が復活
東京五輪へ新ルール

 【ジュネーブ共同】国際柔道連盟(IJF)は6日までに2020年東京五輪で採用する新ルールを発表し、今年の試験導入段階で廃止された技あり二つによる「合わせ技一本」の復活が決まった。来年1月の国際大会から適用される。

 試合の決着方法も変更となった。技によるポイントか指導三つによる反則負けでのみ勝敗が決まる。試験ルールでは延長戦で、指導の数に差がついた時点で勝敗が決していた。

 脚取りは2度犯すと反則負けとされていたが、他の指導と同様に扱うことになる。「有効」は復活しなかった。

 IJFは一本の価値や攻撃的姿勢を重視するため、リオ五輪後に大幅ルール変更に着手した。

【 2017年11月06日 22時21分 】

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