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W杯リード、日本勢は決勝進めず
スポーツクライミング

 リード最終第8戦で壁を登る是永敬一郎=クラーニ(共同)
 リード最終第8戦で壁を登る是永敬一郎=クラーニ(共同)

 【クラーニ(スロベニア)共同】2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は11日、スロベニアのクラーニでリードの最終第8戦の予選と準決勝が行われ、日本勢は男女とも上位8人で争われる決勝進出を逃した。

 男子は10月の第7戦で優勝した是永敬一郎(埼玉県連盟)が10位にとどまり、昨年のボルダリング世界王者の楢崎智亜(栃木県連盟)は25位だった。女子は野口啓代(茨城県連盟)の9位が最高だった。

【 2017年11月12日 08時41分 】

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