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自民議連、観光環境整備を提言
日本の夜も楽しんで

 外国人旅行者が日本の夜の観光スポットや娯楽を楽しめる環境整備を求める提言を、夜間観光に関する自民党の議員連盟(河村建夫会長)が14日まとめた。鉄道・バスの24時間運行や美術館・博物館の開館時間延長を検討するほか、観光庁を中心とした推進組織をつくり、財源に観光新税を充てることなどが柱。近く安倍晋三首相に提出する。

 日本に来た外国人観光客が娯楽などに支出する割合は、欧米に比べて低いとされる。背景に、深夜まで営業する娯楽・文化施設や交通機関が比較的少ないという事情がある。

【 2017年12月14日 17時26分 】

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