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京都・農芸高が国際認証「グローバルGAP」 府内2例目

 京都府は25日、南丹市園部町の農芸高が校内のハウスで手掛けるトマトで、農産物の生産工程管理についての国際認証「グローバルGAP」を取得したと発表した。府内では、民間も含め木津高(木津川市)に続く2例目。

 グローバルGAPは農産物の安全や品質確保のため、生産工程に点検項目を設けて管理する認証制度。欧州を中心に世界で普及しており、2020年の東京五輪・パラリンピックでは食材調達の要件となる。農芸高は11月に第三者機関による審査を受けていた。

【 2017年12月26日 09時35分 】

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