出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

新元号、親しみやすさ必要
菅官房長官

 菅義偉官房長官は4日のBSフジ番組で、2019年5月1日の新天皇即位に伴う新元号について「分かりやすく、国民から親しまれることが必要だ」と述べた。首相が複数の候補から最終的に決定し、官房長官が公表すると説明した。

 天皇陛下の退位や新天皇の即位の儀式に関しては「過去の経験を参考にしながら、つつがなくできるように対応したい」と語った。天皇陛下は19年4月30日に退位する。

 新元号を巡り、政府は国民生活への影響を最小限にするため、今年半ばに公表する方針だ。

【 2018年01月04日 23時11分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース