出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

野中氏が出馬へ 京都・南丹市長選、故広務氏のおい

野中一秀氏
野中一秀氏

 任期満了に伴う京都府南丹市長選(4月1日告示、8日投開票)に、前市議の野中一秀氏(51)が無所属で立候補する意向を固めたことが24日、分かった。近く正式に表明する。同市長選で立候補の意向が明らかになったのは、野中氏が初めて。

 京都新聞の取材に対し、野中氏は「少子高齢化や人口減少が進む中、10年後を見据え、夢や希望が持てる将来像を市民とつくっていきたい」と意欲を示し、地域経済の振興、子育てや介護の支援充実などを重点政策に挙げた。

 野中氏は立命館大卒。2014年の市議選で初当選し、1期務めた。会社員。元自民党幹事長の故野中広務氏と旧園部町長の野中一二三氏はおじ。同市園部町小桜町。

 同市長選では、現職の佐々木稔納氏(63)が3期目の今期限りでの退任を表明している。

【 2018年02月25日 08時34分 】

ニュース写真

  • 野中一秀氏
京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース