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焼き肉店で29人食中毒 京都、調理従事者5人からもノロ

 京都府山城北保健所は19日、京田辺市大住ケ丘の飲食店「焼肉の牛太 大住ケ丘店」で食事した29人が下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴え、うち10人からノロウイルスを検出したと発表した。食中毒と断定し、同日から20日まで営業停止処分とした。

 府によると、29人は14~43歳の男女で、14日夜に店内で肉やサラダ、アイスクリームなどを食べた。調理従事者5人からもノロウイルスを検出した。同店は17日昼から営業を自粛しているという。

【 2018年03月19日 22時49分 】

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