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土俵上救命「心から感謝」 京都・舞鶴市長、6月に職務復帰検討

舞鶴市の多々見良三市長
舞鶴市の多々見良三市長

 京都府舞鶴市は8日、多々見良三市長(67)が倒れてから約1カ月を受け会見し、順調に回復していることから6月上旬に職務復帰の検討をすると明らかにした。多々見市長は手足のまひや運動障害はないという。

 職務代理者の堤茂副市長によると、7日に初めて病院で約30分間面会。顔色は良く、救命処置をした人や医療関係者らに「心から感謝し、一日も早く公務復帰をしたい」と話したという。一般病棟で1カ月程度療養する。

 多々見市長は4月4日に市内であった大相撲舞鶴場所であいさつ中にくも膜下出血で倒れた。

【 2018年05月08日 22時07分 】

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