出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

名神逆走し事故「方向間違えた」 滋賀、容疑男を逮捕

運転していた軽トラック(11日午前7時9分、滋賀県多賀町中川原、県警提供)
運転していた軽トラック(11日午前7時9分、滋賀県多賀町中川原、県警提供)

 名神高速道路を逆走して人身事故を起こしたとして、滋賀県警高速隊は11日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、宇都宮市西一の沢町、運転手の男(66)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前3時55分ごろ、同県多賀町中川原の名神高速下り線で軽トラックを逆走し、追い越し車線を走っていた岐阜県瑞穂市の男性運転手(38)の大型トレーラーと衝突。はずみで別の大型トレーラーに衝突させ、男性運転手に胸椎骨折の重傷を負わせた疑い。

 高速隊によると、男は、福岡県に荷物を運び、宇都宮市に帰る途中で、「方向を間違えたのでUターンした」などと話している。最初にぶつかった大型トレーラーが横転したため、名神高速下り線は彦根インターチェンジ(IC)と八日市IC間が約9時間通行止めになった。

【 2018年05月11日 23時40分 】

ニュース写真

  • 運転していた軽トラック(11日午前7時9分、滋賀県多賀町中川原、県警提供)
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース