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切断遺体、娘の看護師を逮捕 滋賀、遺棄容疑で

女性の遺体の一部が見つかった現場を調べる滋賀県警の捜査員ら(3月14日午後2時10分、守山市今浜町)
女性の遺体の一部が見つかった現場を調べる滋賀県警の捜査員ら(3月14日午後2時10分、守山市今浜町)

 滋賀県守山市今浜町の旧野洲川河川敷で、切断された女性の胴体が見つかった死体遺棄事件で、滋賀県警捜査本部(守山署)は5日、死体遺棄の疑いで、草津市笠山7丁目、看護師の女(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は今年1月19日ごろから3月10日ごろまでの間、守山市水保町、無職の母親=当時(58)=の遺体を、同町近くの河川敷に遺棄した疑い。県警によると、容疑を否認している、という。

 県警は3月14日、女性の遺体の一部が見つかったと発表。発見されたのは胴体部分だけで、首や肩、脚の付け根で切断され、人目につく状態で放置されていた。県警が同14日に解剖して人体と判明していた。

 遺体発見現場は琵琶湖大橋東詰めから東約2キロ。現場付近の河川敷は都市公園として利用されており、近くに住宅地がある。

【 2018年06月05日 18時40分 】

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