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サイト閲覧者のPCを無断採掘疑い 和歌山の社長を書類送検

 自身が管理するウェブサイトを閲覧した人のパソコンを、仮想通貨の獲得手段である「マイニング(採掘)」に無断で利用したとして、福岡県警は14日までに、不正指令電磁的記録供用などの疑いで、和歌山市のインターネット関連会社の男性社長(40)を書類送検した。

 送検容疑は昨年12月~今年4月、自身のサイトに、仮想通貨「モネロ」をマイニングするプログラム「コインハイブ」を埋め込み、閲覧者の同意なく自動的にマイニングさせるなどした疑い。書類送検は12日付。

 県警によるサイバーパトロールで発覚した。

【 2018年06月14日 17時58分 】

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