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京都府北部7市町に大雨特別警報 7日午後に南部拡大も

増水した桂川(6日午後5時53分、京都市右京区の渡月橋上流)
増水した桂川(6日午後5時53分、京都市右京区の渡月橋上流)

 気象庁は6日深夜以降、福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町の5市2町に大雨特別警報を発令した。京都地方気象台は、7日日中に再び前線が活発になり、午後には特別警報を府南部に広げる可能性があるとしている。

 5日からの総雨量は福知山市の坂浦地区で338ミリを記録。与謝野町では避難指示、各市で一部地域に避難勧告が発令されている。気象台は、京都府内で15人が亡くなった2004年の台風23号に匹敵する大雨になる見込みとしている。

 府内の大雨特別警報は13年9月の台風18号で全域に発令されて以来5年ぶり。

【 2018年07月07日 01時47分 】

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