出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

国史跡から固定資産税過徴収 京都・木津川市ミス

 京都府木津川市は9日、2015年3月と17年2月に国史跡・恭仁宮跡に追加指定された土地について、固定資産税の減免手続きをせず、過分に徴収していたと発表した。土地所有者13人(法人含む)に還付する。

 同市は、史跡や名勝などの指定を受けた土地は固定資産税の2分の1を減免すると定めている。しかし、追加分の土地について減免されておらず、16~18年の3年間で計24万8300円を過徴収した。市文化財保護課が市税務課へ手続きしていなかったことが原因。所有者からの指摘で発覚した。

【 2018年07月10日 08時45分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース