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国体向けボランティア増加へ 滋賀県、レイクスに業務委託

 滋賀県は24日、滋賀レイクスターズ(大津市)とスポーツボランティアの確保・養成に向けた業務委託契約を結んだ。2024年滋賀国体など今後控える大会運営に必要な人数を賄うためで、本年度は県の同ボランティア制度への登録者を千人増やす目標だ。

 県は公募型プロポーザルを実施し、手を挙げた4者からレイクスを選定した。契約は来年3月末までで、事業費2500万円。レイクスはボランティアを募って4回以上の研修を実施、500人に活動の機会を提供する。

 県は国体で6千人程度のボランティアが必要と見込むが、3月末時点の登録者は581人にとどまる。県は「レイクスは多彩なスポーツ活動をしており、ボランティアの裾野を広げてほしい」と期待している。

【 2018年07月24日 23時16分 】

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