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アドビソフト不正コピーPC販売 容疑の男「奨学金返済に」

 奈良県警サイバー犯罪対策課は25日、米アドビシステムズ社のソフトを不正にコピーしたパソコンを販売したとして、著作権法違反の疑いで奈良県安堵町東安堵、会社員の男(24)を逮捕した。

 同課によると、2013年7月から17年12月までに、不正コピーしたパソコン約600台をフリーマーケットサイト上で販売し、約1400万円を売り上げたとみている。

 逮捕容疑は17年7月から同年9月、アドビ社の許諾なく画像編集ソフト「イラストレーター」と「フォトショップ」をコピーしたノートパソコン2台をサイト経由で2人に1万9800円と1万8千円で販売した疑い。

 男は「生活費や奨学金の返済のためだった」と話しているという。

【 2018年07月26日 06時12分 】

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