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拘置所などにエアコン設置を 京都弁護士会が声明

 京都拘置所(京都市伏見区)で熱中症を訴える収容者が相次いでいる問題で、京都弁護士会(浅野則明会長)は31日、拘置所や刑務所にエアコンを設置するよう国に求める声明を出した。

 同拘置所では7月に入ってから、連日の猛暑の影響で計20人が熱中症とみられる症状を訴えている。

 同会は、エアコン設置のほか、十分な水分補給や救護態勢の整備を求め、「国は拘束された人の身体生命の安全を確保する責任を負っている」と訴えている。

【 2018年07月31日 22時50分 】

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