出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

セコムの偽ステッカー販売疑い
京都の男逮捕「法律違反と考えず」

 警視庁が押収した偽ステッカーやプリンターなど=2日午前、警視庁原宿署
 警視庁が押収した偽ステッカーやプリンターなど=2日午前、警視庁原宿署

 警視庁原宿署は2日までに、警備大手「セコム」(本社東京)のロゴが印刷された偽のステッカーを販売したとして、商標法違反の疑いで京都市山科区東野森野町、アルバイトの男(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は1月下旬ごろ、セコムが商標権を持つ「Security by SECOM」の文字が印刷されたステッカー1枚を、神奈川県の男性に1200円で販売した疑い。「法律違反とは考えなかった」と容疑を一部否認している。

 原宿署によると、男は自宅でパソコンやプリンターなどを用い、ステッカーを偽造。1~2月、インターネットのオークションサイトで「防犯ステッカー」などと称し、約50枚を販売していたという。

【 2018年08月02日 12時50分 】

ニュース写真

  •  警視庁が押収した偽ステッカーやプリンターなど=2日午前、警視庁原宿署
京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース