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小学校敷地に銃1400丁
西東京市、戦時中使用か、刀剣も

 東京都西東京市の市立田無小で、敷地の地中から戦時中に使われたとみられる銃器約1400丁や刀剣約1200本が見つかっていたことが6日、同市への取材で分かった。市は自衛隊や警視庁などと連携して回収した。

 西東京市によると、7月から実施していた建物の工事に伴う掘削作業中、深さ約1~2メートルの地中から銃器や刀剣のほか、手りゅう弾や銃弾、砲弾が見つかった。作業でけが人はなかった。

 同市は戦後に廃棄された可能性もあるとみて調べている。

【 2018年08月06日 14時46分 】

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