出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

LGBT寄稿「一方的、看過できぬ」 真宗大谷派が要望書

 自民党の杉田水脈衆院議員が性的少数者(LGBT)のカップルは「生産性がない」と寄稿した問題で、真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は9日、「発言の問題性を真摯(しんし)に受け止め、すべての人々が尊重し合える社会を実現すべき」とする要望書を同党総裁の安倍晋三首相に送付した。

 要望書では寄稿について「生産性という一方的な視点で人間を価値づける発言で看過できない」としている。

【 2018年08月09日 23時10分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース