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立憲民主京都府連がパートナー集会 統一選の公認発表

京都で初めて開かれた立憲民主党パートナー集会タウンミーティング(京都市南区)
京都で初めて開かれた立憲民主党パートナー集会タウンミーティング(京都市南区)

 立憲民主党府連は18日、京都で初めてとなる同党パートナー集会タウンミーティングを京都市南区で開き、来年春の統一地方選の公認予定候補者を発表した。集会に先立ち、府連結成後初となる常任幹事会も開き、11月に府連大会を開催する計画などについて協議した。

 集会は、同党の政策づくりに参加できる「立憲パートナーズ」の登録者が対象で、京都在住のパートナーズを中心に約300人(主催者発表)が参加した。

 府連会長の福山哲郎党幹事長はあいさつで「ボトムアップの政治」など党の理念を改めて強調。辻元清美党国会対策委員長は今国会を振り返り「与党の側こそ原発ゼロ法案など審議拒否をしていたことを広めてほしい」などと呼びかけた。

【 2018年08月19日 10時44分 】

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