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京都・鴨川合流点、清濁くっきり 府担当課も原因分らず

濁流となった鴨川(左)と透き通った流れの高野川(右)の合流点=24日午後1時30分、京都市左京区・加茂大橋より北を望む
濁流となった鴨川(左)と透き通った流れの高野川(右)の合流点=24日午後1時30分、京都市左京区・加茂大橋より北を望む

 台風20号が過ぎ去った24日、京都市内を流れる鴨川と高野川との合流点で、泥濁りの水と澄んだ水が並行して流れる光景が見られた。道行く人たちが2色の流れを珍しそうに眺めていた。北区北部から流れる鴨川は茶色い濁流となり、所々に流木もあった。一方、左京区北部から流れる高野川は川底が見え、観光客らが足元を気にして飛び石を渡ったり、川遊びを楽しんだりしていた。

 京都府河川課によると、台風の影響で増水しているが、色の違いについては、はっきりとした理由は分からないという。

【 2018年08月24日 23時20分 】

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