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実の娘にわいせつ行為、警官逮捕 容疑で兵庫県警

 10代の娘にわいせつ行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが3日までに、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、逮捕容疑は8月下旬、監護者としての影響力を利用し、自宅で娘にわいせつな行為をした疑い。容疑を認めている。

 被害に遭った娘は児童相談所に保護されている。児相からの通報を受け、県警が8月30日に男を逮捕した。

 監護者わいせつ罪は、昨年7月に施行された改正刑法で新設。親などの監護者が立場を利用して18歳未満の者にわいせつな行為をすれば、暴行や脅迫がなくても成立する。

【 2018年09月03日 08時46分 】

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