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北方領土の官民調査団が出発
日ロ共同経済活動、3回目

 北方領土での日ロ共同経済活動の実現可能性を探る官民の調査団(団長・長谷川栄一首相補佐官)が2日、現地へ向けて北海道・根室港をチャーター船で出発した。外務省によると、5日までの日程で、国後、択捉、色丹の3島を訪れる予定。調査団派遣は、昨年10月に続き3回目。

 共同経済活動への参加を見込む民間人や政府関係者ら計49人が参加。ウニ養殖やイチゴ温室栽培の候補地などを視察する。当初は1日に出発予定だったが、台風による悪天候で延期していた。

【 2018年10月02日 10時46分 】

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