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飲酒運転で物損事故、職員を懲戒免職 大津市

 大津市は12日、飲酒運転で物損事故を起こしたとして総務部の課長級の男性職員(51)を懲戒免職処分にした。

 市によると、男性職員は8月7日夜、市内のマンションで缶ビールなどを飲んだ後に自身の乗用車を運転。マンション駐車場で住人の車に接触し、そのまま5キロ離れた自宅まで運転して帰った。翌朝に大津署に自己申告した。「どうしても帰る必要があり、運転してしまった」と話しているという。

 市人事課は「誠に遺憾。交通安全の順守やコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に努める」としている。

【 2018年10月12日 20時41分 】

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