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電球で振り返る灯台の歩み 「灯台150年」で8管が企画展

会場に展示されている灯台の電球や模型(舞鶴市浜・市立赤れんが博物館)
会場に展示されている灯台の電球や模型(舞鶴市浜・市立赤れんが博物館)

 「灯台150周年」を記念した第8管区海上保安本部による企画展が、京都府舞鶴市浜の市立赤れんが博物館で開かれている。灯台で使用されたれんがや電球など約90点が来館者の興味を引いている。

 国内初の洋式灯台・観音埼灯台(神奈川県横須賀市)が1868年に起工されてから150年の節目に合わせて開催。起工日の11月1日は灯台記念日になっている。

 会場には経ケ岬灯台(京都府京丹後市)や出雲日御碕灯台(島根県出雲市)など各地の灯台の模型や写真、れんがが並ぶ。光を遠くに飛ばすためのフレネルレンズ(直径72センチ)や、実際に灯台で使われたさまざまな形や電力の電球もある。

 11月4日まで。午前9時~午後5時。入館料が必要。

【 2018年10月30日 10時30分 】

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  • 会場に展示されている灯台の電球や模型(舞鶴市浜・市立赤れんが博物館)
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