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市長の給与・手当カット案など可決 職員不祥事引責で大津市会

 大津市議会の11月通常会議が26日開会した。19億6400万円の本年度一般会計補正予算案など42議案が上程され、市長の給与と期末手当を一部カットする内容の条例案など3議案を可決した。

 市長の給与と手当のカットは、職員による飲酒運転での物損事故と、富士見市民温水プールの指定管理者の指定手続きミスが理由。本会議で越直美市長は「このような事態になり、深くおわびする。私自身の責任を重く受け止めている」と陳謝した。

 補正予算案の内訳は、小規模保育事業所の増設に1億4千万円、公共施設のブロック塀の撤去に5600万円など。

 このほか、ガス事業の民営化に向け、公共施設等運営権(コンセッション)を設定する議案も提出された。

 会期は12月21日までの26日間。一般質問は4~7日。

【 2018年11月27日 00時10分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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