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立民が参院選に田島氏を擁立へ 滋賀選挙区、野党一本化焦点

田島一成氏
田島一成氏

 立憲民主党滋賀県連は17日、来夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)に野党統一候補として前衆院議員の田島一成氏(56)を擁立する方針を決めた。立民は国民民主党、共産党、社民党の野党4党で候補者の一本化に向けた協議を進めているが、国民、共産も独自候補を擁立しており、今後は各党が推す野党統一候補の調整が焦点になる。

 田島氏は、昨年10月の衆院選滋賀2区で希望の党から立候補して落選。無所属となり今秋、立民に入党した。17日夜に大津市内で幹事会を開いて擁立を決めた。近く開かれる野党4党の協議の場で田島氏を統一候補として提案する見通し。

 滋賀選挙区では、共産新人の佐藤耕平氏(36)が立候補を表明しているほか、国民は前県知事の嘉田由紀子氏(68)を推している。自民党現職の二之湯武史氏(41)も立候補を表明している。

【 2018年12月18日 07時30分 】

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  • 田島一成氏
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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