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住宅街の民家から出火、1人の遺体発見 京都・京田辺

出火した民家の消火活動をする消防隊員ら(3日午後5時50分、京田辺市大住ヶ丘1丁目)
出火した民家の消火活動をする消防隊員ら(3日午後5時50分、京田辺市大住ヶ丘1丁目)

 3日午後4時35分ごろ、京田辺市大住ケ丘1丁目、高尾貞臣さん(78)方から出火、鉄骨2階建て延べ約100平方メートルが全焼した。焼け跡から性別不明の遺体が見つかり、田辺署は行方が分からない高尾さんの可能性があるとみて調べている。

 同署によると、高尾さんは1人暮らし。近所の女性(77)は「2階の窓から大きな炎が出て1時間以上燃え続けていた。爆発音も聞こえた」と話していた。

【 2019年01月03日 19時49分 】

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