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民泊の売り上げ約250万円を不正取得疑い 団体職員を逮捕

京都府警下京署
京都府警下京署

 勤務していた不動産会社の売上金を不正に取得したとして、京都府警下京署は9日、背任の疑いで、東京都荒川区西日暮里、団体職員の男(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2017年2月~18年7月、京都市下京区の不動産会社が経営する市内の民泊施設の売上金について、社用パソコンを不正に操作して自らの銀行口座に約20回にわたって送金し、会社に計254万円の損害を与えた疑い。

 同署によると、男は民泊事業を1人で担当し、同年7月末に退職した。「遊興費に使った」と容疑を認めているという。

【 2019年01月09日 20時00分 】

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