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任天堂の偽カード、販売の大学生を逮捕 商標法違反容疑

府警が押収した偽の「アミーボカード」(京都市南区・南署)
府警が押収した偽の「アミーボカード」(京都市南区・南署)

 任天堂(京都市南区)が発売するゲーム機連動型カードの偽物を販売したとして、京都府警南署は15日、商標法違反の疑いで、横浜市金沢区六浦1丁目、大学4年の男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2017年9月~18年5月、インターネットのオークションサイトなどで、任天堂のゲームソフト「スプラトゥーン2」のロゴマークなどが入った偽造カード計33枚を、大阪市の20代の女性ら男女3人に計1万1500円で販売した疑い。

 南署によると、偽造されたのは「アミーボカード」と呼ばれるカードで、ゲーム機にかざすと、キャラクターやアイテムを入手できる。男は「偽造カードをネットで購入し、生活費のために転売した」と容疑を認めているという。

【 2019年01月15日 21時54分 】

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