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ギャンブル依存症、従業員学んで
パチンコホール運営大手5社

 パチンコ依存症の勉強会を開催したダイナムの藤本達司社長(左から2人目)ら=30日午後、東京都内
 パチンコ依存症の勉強会を開催したダイナムの藤本達司社長(左から2人目)ら=30日午後、東京都内

 カジノを含む統合型リゾート施設整備法の成立を受け、ギャンブル依存症対策の在り方に関心が集まる中、「ダイナム」(東京)などパチンコホールを運営する大手5社が30日、従業員向けにパチンコ依存症の勉強会を開催した。

 他に参加したのは「マルハン」、「合田観光商事」、「ニラク」、「夢コーポレーション」。

 勉強会はダイナム本社で行われ、5社の従業員約60人が参加した。パチンコ依存問題に取り組んできた精神科医の西村直之氏から、重度の依存症となっている客の背景に、社会からの孤立や貧困があるとの説明を受けたほか、依存する客にどう対処するかグループごとに分かれて議論した。

【 2019年01月30日 17時41分 】

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  •  パチンコ依存症の勉強会を開催したダイナムの藤本達司社長(左から2人目)ら=30日午後、東京都内
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