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亀岡の球技施設「府立京都スタジアム」に 命名権の企業募る

建設が進むスタジアム(2018年11月、京都府亀岡市)
建設が進むスタジアム(2018年11月、京都府亀岡市)

 京都府は30日、来年2月の開業を目指して亀岡市で建設中の球技専用スタジアムの名称を「府立京都スタジアム」とする方針を決めた。利用料上限の規定も盛り込んだ京都スタジアム条例案を2月6日開会の府議会2月定例会に提案する。

 条例に基づく正式名称とは別に、2019年度にネーミングライツ(命名権)のパートナー企業を募り、愛称を定める方針。

 利用料上限は他のスタジアムなどを参考に設定した。プロサッカーチームが土日・祝日にフィールドとスタンドを使う場合は1日151万7200円。アマチュアの平日午後のフィールド利用料は2万8600円、スポーツクライミング施設は1人1時間1500円、大会議室は1日3万7700円など。

 実際の利用料は、4月以降に決める運営事業者が条例の料金を上限として設定する。

【 2019年01月31日 09時15分 】

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